2009年10月03日

石垣島ラー油 (イシガキジマラーユ)

略称は「石ラー」。中国・西安出身で石垣島で中華料理店を開いた辺銀(ぺんぎん)夫婦が作っているラー油。日本のラー油は激辛調味料というイメージが強いが、この石ラーはまろやかな味が特徴となっている。ご飯にこの石ラーをかけただけでも十分に美味しく食べることができる。また一般的なラー油と違って、ラー油に沈殿した島唐辛子、島胡椒、ウコン、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒、黒糖などの材料をすくって使うのも特徴である。生産量と販売している店が少ないことから「幻のラー油」ともいわれている。

Yahoo!辞書引用

友人が、沖縄の石垣島に一人旅に出かけたときのお土産に頂いた石ラー。

ラーメンや、味噌汁、他にもいろいろな用途がありすぎ・・・あっと
言う間に石ラーは終わってしまった。
すぐに手に入らない貴重なものだからもっと少しづつ使えばよかったのかもしれない。

が、美味しすぎでなんにでも合うからそれは不可能。

是非、石垣島へ行った折には必ず買ってほしい逸品です!!


こちらは、本です。
↓ ↓ ↓ ↓



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「ラー油は餃子にかけるもの」ではないのです、石垣島ラー油の場合。辛いだけではない、ハーブから作られる石垣島ラー油の秘密に迫る!石ラー簡単レシピ、ウワサの「辺銀食堂」メニューも。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1章 沖縄移住までの道のり―北京、東京、南極(出会いはラー油のふるさと中国/料理当番を奪い合う新婚生活 ほか)/2章 南の島で生まれたペンギン(最初の家に恵まれて、楽しい島暮らし/西表島に通って琉球紙を学ぶ ほか)/3章 石ラー誕生のヒミツ(石ラーのデビューは惨敗/運命の言葉は「もっと作ってください!」 ほか)/4章 中身からボトルまでこだわるのがペンギン流(「おいしいラー油」という斬新な価値観/オジー、オバーが手塩にかけた原料 ほか)/5章 マイペースで楽しく命薬を作りつづける(ペンギンにパワーとエネルギーをくれた人々/ニセ石ラーに対して一言 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

辺銀愛理(ペンギンアイリ)
東京生まれの米国育ち。93年に中国・西安出身の崔暁峰と結婚し、99年に石垣島へ移住。夫の帰化とともに名字が変わり、日本で唯一の「辺銀(ペンギン)」となる。現在、石垣島ラー油を製造販売し、「辺銀食堂」「こぺんぎん食堂」を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラベル:石垣島ラー油
posted by 何でも教えて at 22:12| Comment(2) | 噂の人気商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by chanel replica at 2014年05月26日 18:03
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Posted by ysl outlet at 2014年05月26日 18:04
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